アジアのデジタルマーケティングを分析するこのブログ。
今回はインフルエンサー編

今回は、下記英語記事を参考にシンガポールのトップ10インフルエンサーを紹介したい。
1, YOYO CAO
シンガポールのファッションアイコン的存在でシャネルやフェンディ、グッチなど名だたるブランドを着こなししている。
最近のインフルエンサーはストーリーズを自分なりのカテゴリーにまとめており、この娘も旅した国、各ブランドごとにまとめている。

エンゲージメント率の浮き沈みは激しい。
興味深いのが、こういったファッションカタログのような美しい写真はエンゲージメント率が低く。
ほとんど投稿しないプライベートな写真のエンゲージメント率が突如高くなるところ。
2, Benjamin Kheng
The Sam Willowsというローカルバンドのメンバーらしい。
ミリオンダラースマイルが魅力的と記事にある。
マッチョイケメンなので、マッチョ投稿(半裸)をすると劇的にいいね率があがっている。
芸能人なので当たり前だが殆どの投稿が彼の顔写真付き。
ファンには堪らない画像でフォロワーは彼の顔を見て癒やされているのであろう。
エンゲージメント率の高さに現れている。
YOYOCAOもだが、「友人の結婚式」「家族」写真はエンゲージメント率が高い。

3,CHRISTABEL
彼女のネクストドアヴァイブスがなんとかかんとか。。。
正直これといった特徴は無く、至ってありきたりな女性モデルっぽい投稿なのだが、
もしかするとそれがいいのかも知れない。
これぞインフルエンサーといった、コスメ紹介、モデル友達との楽しい写真、世界中を旅して写真映えする背景、可愛らしい小物などの投稿がタイムラインを占める。
印象的なのがストーリーズを20個ほどのカテゴリーにしているところ。

彼女はYoutuberらしく、150本ほどの動画を投稿している。
シンガポールとしては立派なチャンネル登録数4万人。
トップ3まで書いて力尽きたので、本日はここまで。
気が向いたら全部調べてみたい。
正直、何がいいかわからない人たちのキャピキャピ画像を見ていくのは骨が折れる作業だ。
これも勉強だ!と言い聞かせ、調べれたのが3人だった(笑)
アジアのデジタルマーケティングをマスターする道のりはまだまだ遠い。。。
