お客様を増やして売上を伸ばしたい。。。けど広告費用は無い。いったいどうしたものか。。。」

 

 

 

 

こちらの相談にお答えします。

 

結論から書きますと、2019年1月に本ブログを書いていますが、

 

まさに「いま」自社で動画メディアを作れば他社を圧倒でき、

 

広告費用無しで認知を獲得でき、結果売上を伸ばすことができます(できるはずです)。

 

理由を3点にまとめました。

 

1, オウンドメディアはSEM費用を削減できる(広告費用必要無し)

2,ビジネス関連キーワードはSEOにおいて競合が少ない

3,「いま」動画でYouTubeを攻めるなら勝てる

ひとつひとつ説明していきます。

 

簡単に私の自己紹介です。

 

これまで10年ほどWEBマーケティング業界にいるイチノセと申します。

 

 

 

 

 

1, オウンドメディアはSEM費用を削減できる(広告費用必要無し)

 

※オウンドメディア=簡単にいうと自社プロダクトを紹介する自社メディアのことです

 

SEM(検索連動型広告)に費用をかけていますでしょうか?

 

【保存版】初心者向けデジタルマーケティングのはじめかた「図解あり」

 

こちらのブログに書いた通り、まず初めてデジタルマーケティングを実施する場合、SEM(検索連動型広告)から実施するのが適切です。

 

ただ、SEM(検索連動型広告)はGoogleの自然検索ランキングで勝てない会社が実施する方法でして、そもそも自然検索ランキングで1位表示を勝ち取れているのであれば、リスティング広告は最低限実施するだけで問題ございません。

 

それが難しいので弱者はお金で解決するためにSEM(検索連動型広告)が必要となります。

 

これがGoogleのビジネスモデルであることは有名な話です。

 

したがって、先程と同じことを書きますが、シンプルに自然検索ランキングで上位表示を勝ち取ることが出来れば、広告費用は必要無いです。

 

ここまで書いて、どの会社も自社メディアが必要になることはわかるはずです。

 

私が個人的にこのオウンド(自社)メディアで強いなと感じるのは「DMM英会話」です。

 

彼らは多くの英会話キーワードに対して、記事を量産しまくり、英語関連ユーザーをDMM英会話に誘導しています。

 

彼らは莫大な広告費用を圧縮していると考えます。

 

オウンドメディアと広告の合わせ技としておすすめが広告キャンペーンのランディングページをオウンドメディアに設置することです。

 

これにより、独立したランディングページに設置するのではなく、オウンドメディアの一部としてトラフィックが集まるため、Googleのランキングは上がり、SEO対策的にも効果が出てきます。

 

独立してキャンペーンサイトを作ってランディングページとしているクライアント様が多いので、是非実施してみてください。

 

2,ビジネス関連キーワードはSEOにおいて競合が少ない

 

アフィリエイト全盛期といっていいほど、ブロガーやアフィリエイターは増えました。

 

それに伴い、検索ランキングで「金融」系や「健康食品」関連のキーワードで上位表示させるのは大変難しいです。

 

 

ただ、ビジネス関連のキーワードはどうか?というと、まだまだ本格的に攻めている企業は少ないです。

 

なので、狙うべきはアフィリエイト広告で出稿されていないキーワードとなります。

 

あなたの会社で売上に繋がるキーワードは何でしょうか?

 

こちらの分析ができていないのであれば、まずは分析が必要です。

 

売上につながるキーワードの探し方に関しては別途記事を書きます。

 

例えば、「海外 引っ越し」私でしたら「インフルエンサーマーケティング」などといったキーワードはまだまだランキングが空いております。

 

今!まさに攻め時かなと考えている次第です。

 

 

3,「いま」動画でYouTubeを攻めるなら勝てる

 

2に加えて、まさに攻めるならYouTubeです。

 

Googleは適切な情報をユーザーに届けるということをポリシーにしております。

 

ただ、上記アフィリエイターやブロガーが増えたことも影響してますが、裏取りできていない虚偽の情報なども同時に増えていることが直近の問題としてございます。

 

 

そこで、上記画像のように徐々に検索結果にYouTube動画を表示させることを行っております。

 

この方針に基づき、多くの有名アフィリエイターがこぞってYouTubeを作り始めており、かくゆう筆者のイチノセもYouTube動画を取り始めた次第です。

 

■イチノセのYouTube■

https://www.youtube.com/channel/UCoWtRWJnn8qLtXzu01lB3nA

 

つまり、何が言いたいかというと、「これから」どんどんアフィリエイターが参入してくるYouTube動画市場でも、同じように「ビジネスキーワード」はぽっかり空くということです。

 

さらに、Googleも動画を推奨していることを考慮すると、まさに「いま!」はじめるのがベストであることが分かります。

 

テキストベースのオウンドメディアよりも速く効果が出ることはここまで読んでいただくと分かるはずです。

 

 

私自身、こちらを実証するために、日々ブログを書き、その解説動画をYouTubeにアップしております。

 

 

まさに今日こちらのYouTubeビジネス活用を私がマーケティングコンサルティングしている企業様に話したところ、是非面白いのでやってみよう!となったことから、このブログを書いております。

 

 

是非この2019年YouTube動画のビッグウェーブにあなたも乗り遅れないようにしてください。

 

マーケティングコンサルティングは分析、ゴール設定、広告配信、運用、検証までトータルで行ってます。

 

是非ご相談くださいませ。

 

本ブログ解説動画