どうも、スポーツマーケティングの調査を行い、仕事にしていきたい筆者である。

 

前回なぜかアンダーアーマーでは無く、ナイキ、アディダス、そしてプーマを調べていたので、アンダーアーマーに関して書いてみたいと。

 

アンダーアーマー – Wikipedia

歴史をよく知らなかったのでwikiを見てみると、

 

1996年、メリーランド大学のアメリカンフットボール選手であったケビン・プランク英語版が、自らのアスリートとしての経験をもとにコットンTシャツに代る機能的なウェアを開発したいと考え、祖母の家の地下室で商品を開発、設立から10年余りで全米でも指折りの総合スポーツ用品ブランドに成長した。

 

なんとなくこれは本当か?という感じのことが書いてある。

 

wikiの短さからこのブログでアンダーアーマーを調べていく欲が湧いてくる。

 

さて、アンダーアーマーと契約しているNBA選手と言えば、勿論カリーだが、

 

www.underarmour.com

 

 

最近はアディダスからエンビードを獲得して話題になっている。

 

hypebeast.com

 

話しがそれそうなので、WEBサイトからはいっていこう。

 

www.underarmour.com

 

もともとアメリカンフットボールから入ってきたいということでTOPがアメフト選手というとてもめずらしい画像が目立つ。※2018年10月現在

 

カリーを筆頭としてナイキの独占市場であるバスケットボールに切り込んでいっているアンダーアーマー。

 

1billionつまり1,000億円でパートナー契約をNBAと結んでいるため、NBAチームのロゴ入りウェアも売れるよう。

 

www.forbes.com

 

しかし、わずか10年ほどでここまでの企業に成長しているから恐ろしい。

 

And1やDADAなどスニーカーブランドは新しいものが出てきては消え、出てきては消えていっていたのに、アンダーアーマーは一発屋ではない。

 

www.underarmour.com

 

サイトをみていると「Affiliate」という見慣れた文字。

 

スポーツブランドでは珍しい自社アフィリエイトプログラムを実施しているようだ。

 

これは素晴らしい。ASPに搾取されずに自社でアフィリエイトプログラムをやるのはあるべき姿だと思う。

 

Instagramは、

 

www.instagram.com

 

 

アディダスやプーマと違い、ナイキに近いプロダクト推しで無い写真が多いことに目がつく。

 

非常に興味深い。

 

半分がアメリカンフットボール、半分がバスケットボール、

一部ランニングなどのライフスタイル系のカテゴリーというとても分かりやすいカテゴライズされていた。

 

後編に続く。