アジアのデジタルマーケティングで今後外すことは出来ない「動画」。

面白いクリエイティブな動画を作っている会社はどこなのか?そしてどんな会社なのか?動画の傾向はあるのか?

 

前回ナイキの記事で紹介した動画を作っていた会社がここだった。

 

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はてなのブックマーク数からも分かる通り業界では有名らしい。

 

マーケティングを語っているのにここも知らないのか?!と怒られそうである。

 

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どうやら日本とも関わりが深いようで、特集されていた記事が上記。

 

海外に住むものとして、写真真ん中の女性が笑顔で元気よく中指を立てている写真がどうしても気になってしまうが今回は置いておこう。

 

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上記記事にあったこちらの作品。

 

NIKEのシューズで音楽を流すというクリエイティブ溢れるプロジェクト。

 

結局誰が最初に思いついたなんて、あまり重要ではなく、それを実行して、作品にした人が私はすごいと考える。

 

どうやら、この作品は有名なこちらの方が手がけているとのこと。

 

真鍋大度 – Wikipedia

 

他にも動画はリンクにあったが、「自分目線」のPeepShow的な撮り方の動画が2本もあった。

 

アプローチの角度は違えど、アメリカのクリエイティブ差には少し敵わない気がしてきてならない。

 

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と恐らく日本支社がつくったこれ

 

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うーん。何かしっくりこない。

 

まあ、それは置いておいて、おまけで調べた、ベスト2018年のコマーシャルまとめにあったアップルの美しい写真の動画と

 

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バドワイザーの奨学金キャンペーン動画

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なんとなく、この動画集を見て思ったのは、炎上を恐れない「ぎりぎり」のラインを攻めると面白いコンテンツになるのかなと。

 

具体的には、親子関係や兄弟、出産の場面など、日本だと色んな横槍が入りそうなコンテンツ。

 

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あとは、規模、スケール感が重要だと感じた。

 

 

まとめ。

 

きめ細かなものを愛する日本出身の私だが、動画マーケティングにおいては、「ダイナミック」さを意識して面白い作品やキャンペーンが作っていきたい。

 

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