スポーツマーケティングに関する調査をログっていくのがこのブログ。
フォロワー数の高いアカウントのエンゲージメント率を調べていたところ、ナイキが圧倒的トップに君臨していたので、競合の他ブランドはどうだろう?と気になったのでそれに関して、ここに綴っていきたい。
調べるのは
- ナイキ
- アディダス
- プーマ
である。
リーボックはアディダス参加なので、今回は置いておいて、プーマは今若手を中心にバスケット業界に再度参入すべく力をいれているところなので、その同行はチェックしておきたい。
中国系のリーニンやアンタなども気になるところだが、それはまた別の機会で。
nike ナイキ
この素晴らしいツールに打ち込みその数値を確認する。

ちなみにこのツールはざっくり1ポスト辺りの収益を出している。
どうやって計算しているかは調べきれていないがサイト内に書いてあるだろうw
注目すべきはその圧倒的フォロワー数に対しての高いエンゲージメント率。
対比するために
adidas アディダス
こちらも早速みていこう。

2千万フォロワーはグッチやルイヴィトンと同じ位の素晴らしい数字だが、ナイキの3分の1でエンゲージメント率も低い。
こうしてみるとナイキの凄さがわかる。
アディダスはナイキと差別化するためにファレルやカニエ・ウェストなどと言ったアーティストとのコラボを積極的に行っているため、インスタグラムのポストでも目立っている。
ただ、ナイキのスポーツにおける最高に美しい一瞬を収めた写真たちには敵わない印象を受ける。
製品の宣伝のほうが多いことが特徴だろう。
ナイキよりも圧倒的に多い。
面白いくらいに違うコンセプトである。
また、バスケットに強いナイキと違い、アディダスのバスケット関連ポストは少ない。
エンビードもアンダーアーマーに取られてしまったし、ドノヴァンミッチェルを取りこぼさないようにしてほしいものだ。。。
puma プーマ

フォロワー数は見ての通り、1段階レベルが落ちる。
ただ、エンゲージメント率は高い。ふむ。
気になるところである。
投稿内容は製品情報ばかりだが、アディダスとちがってバラバラしておらず、コンセプトが一貫している。
ストリートモデルにサッカー、そして今季から力をいれているバスケットといった優先度でポストされている。
グッチやルイヴィトン系に近いお洒落な写真が多い。
見てると何故か欲しくなってくる。。。。
ただ、ニックス期待のKNoxがプーマクレイドで捻挫してしまったのが残念。
かなり印象は悪くなるw
さて、今回は以上。
改めて、ナイキの凄さがわかる調査だった。
