アジアのデジタルマーケティング、主にSNS周りを調査するこのブログ。
今回は台湾のビール会社のSNS活用に関して。
最大手の台湾ビール。
Facebookはかなりいいね数も多く、応募すると商品がもらえるキャンペーンなども活発に実施している。
対象的にInstagramは閑古鳥が鳴いている。
キャンペーンなど文字情報を重視したFacebookとInstagramをうまく使い分けているような、うまく回ってないような判断が難しいところである。
そもそものInstagramのフォロワー数が少ないので、もっとFacebookから流す施策や、フォロワーを相互移管する施策を実施すればいいのにと思う今日このごろ。
有名な青島ビールなどを提供している会社。
通常はプロダクトの広告のみでエンゲージメント率かなり低い。
ハーゲンダッツプレゼントなどのキャンペーンには、今までの静けさが嘘みたいにユーザーが反応している。
プロダクトが多いものの1つのアカウントで投稿しているようだ。
ユーザー属性が違うので分けたほうがいいような気がする。
Instagramは見つけることが出来なかった。
アサヒビールさんも進出するみたい。
現場からは以上です。
