アジアでデジタルマーケティングするならブルーマーケティングと言われるために日々分析する毎日。
さて、スポーツブランドで世界で最も有名なのはナイキ、そして、それに続くのはアディダスに間違いない。
では、日本は?となると外すことができないのが今回調べるアシックスである。
元々、オニツカタイガーという名前でナイキの下請けをしていたのだが、今では日本を代表するスポーツブランドに成長している。
更には、オニツカタイガーブランドを再度復刻させ、そのオールドスクールなスタイルが逆にお洒落でアジアで再ブームになった記憶も新しい。
アシックスとオニツカタイガーの間的な立ち位置のアシックスタイガーというブランドもある。
個人的には、これがかなり他のナイキ、アディダス、プーマ、アンダーアーマーと大きく異なる点だと感じており、SNSにも影響が出ている。
今回は日本のみを調べることにする。
まずは
アシックス本体
情報量の多い、日本的なデザインだ。
WEBサイトは置いておいてSNSだが、驚くべきことにInstagramのリンクが無い。
こういった公式っぽいものをInstagramで検索して見つけたが、なぜ本体にリンクさせてないのか謎である。
ただ、単に忘れているだけなのだろうか?
後述するが、他のブランド(アシックスタイガーとオニツカタイガー)はばっちりInstagramアカウントが存在するため、育てるのを忘れているとなると、これはブランドを分けている一つの弊害かも知れない。
個人的にはスポーツアパレルブランドでInstagramが無いのは致命的なミスだと感じる。
Twitterには力を入れているようで頻繁に更新してある。
https://www.facebook.com/ASICSJapan
Facebookも365万フォロワー。
問いたいのがなぜ日本のスポーツブランドの動画はいつもこうなってしまうのだろうか。。。
音楽、カット割り、出演者、風景、全てが中途半端に感じるものが多い。
これがメインで推している動画なのだが、
まず英語で歌い、ビートもややHIPHOP調、ダンスも同じく、なのに服装と背景と主演はアジア人ってどういうつもりなのだろうか。
あと、女優をスポーツ用品のビデオに起用するのはどうなのだろうか。
私はこの娘を存じないが、この娘の履いてるアシックスがかわいいから履きたい!となるのだろうか。
ライフスタイル系ということでアスリートではない女優なのでいいのかな?
ならば、謎のダンスではないんじゃないだろうか。
ちなみにYoutube登録は7000人。私の指摘は的外れの部分もあるが、この数字からあっている部分もあると思う。
もっとアシックス製品をはいている選手を特集したサイトなどを作れば面白いのに。
ブランドを分けるならスポーツ毎にアカウントも分けて運用すれば、面白い記事が作れて、ECサイトに飛ばせば、売上は伸ばせると思う。
Tポイントサービス について | アシックス – ASICS
Tポイントに力入れている場合じゃないだろう。
他社でこういったポイント推しをサイト無いでするのは見たこと無い。
世界観が壊れる。
と半ば勝手なことを言いたい放題だがこういった調子で、
次回もアシックスタイガーとオニツカタイガーを見ていきたい。
