アジアのデジタルマーケティングを分析し、知見を深めていきたいこのブログ。
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今回は世界最強の飲料メーカーコカ・コーラを取り上げてみたい。
まずは自社メディアを運営し、SEOからの「コカ・コーラ」キーワードをきちんとここで回収しているところが特徴。
Faecbookからも飛び先をここに設定しており、トラフィックを集めている。
内容は主に制作秘話的なものが多く、なぜ美味しいのか?こだわりは?などの日本人が好きな情報盛り沢山系コンテンツのメディア。

Facebookの運用は、
- 季節ものの画像ポスト
- ○○が当たるキャンペーン
- 制作秘話WEB記事ポスト
- 季節ものの限定商品案内
- 限定グッズの紹介
などなど有りとあらゆる情報をてんこ盛りにポストしている。
100万いいね以上のモンスターページなのだが、エンゲージメント率は低そう。

Instagramの運用は、、、
あれ?そもそもフォロワー数が11万とFacebookより、かなり少ない。
池田エライザさんがメインのモデルなのか、これでもか!というほど露出している。
美女と季節もののカラフルな写真をひたすら投稿。
これは正直見てて面白くない。ワクワクしない。
あと、投稿数がそもそも少ない2014年から開設されているのに277ポスト。
12ヶ月×4年=48ヶ月
277/48ヶ月=5.77回(1ヶ月)
一般的には普通の数字だが、「あの」コカ・コーラとしてみると、やはり少ない気もする。
力を入れていない理由が気になる。
Instagramのユーザー層とコカ・コーラの相性はFaecbookよりも良さそうなのに、直近で効果が出やすいFacebookに依存しているのであろう。
競合他社にここの牌を持ってかれるとあとあと伸ばすのが大変そうだな〜とも思う。
1人Instagramに深い知見のある担当者が入ると劇的に変わるのだろうがもう変わらないだろうな。
終わり。
