今日もせっせとSNSアカウントを分析するこのブログ。
アジアのデジタルマーケティングを少しでも詳しくなるために日々更新。
今回はユニクロの各SNSを見てみる。
■Facebook■
各国でそれぞれのアカウントを作成し、それぞれで運用している。
言語、季節に合わせた画像など特徴はあるが果たしてこれは正解なのだろうか?
そう思う理由にLIKE数がそれぞれで伸びていないのだ。
他のCOACHやLVなどのグローバルブランドはナショナルアカウントを1つ設け、各国につくっていない。
各国でアカウントを作った場合、マーケティング施策もそれぞれでき、ローカライズできるというメリットがあるものの、果たして詳細までローカライズしながら正確な細かいマーケティングを施策を各国でできるのだろうか?
私は東南アジアで5年働いてきて、正直こういったローカル任せで統一感の無い形でのSNS運用はあまりおすすめできない。
各国で人材の質、投稿内容のクオリティーが担保出来ず、明らかにレベルが違ってくるからだ。予算もそれぞれで使うため中途半端な額をちびちびと使い、大した成果も出ず、分析も出来ない。
ここまで飽くまでUNIQLOに関して憶測で書いているが、この会社以外にも同様のパターンは大変多いと考える。
さてInstagramも見ていこう。
■Instagram■
こちらもFacebook同様に各国で運用している模様。
最初コリアを見たとき、韓国人モデルのみで構成されているポストを見ると、なるほど、これはその国の人であれば親近感が湧き、有効なのか。。。とも思った。
しかし、調べると
こういったきちんと運用されていないローカルアカウントもあったり
なんというかイマイチ見ててわくわくしないようなアカウントも多い。
個人的には
COACHのように1つのグローバルアカウントリソースを集中して、美しいアカウントにしたほうがいいようにも思うが、ターゲット層が若干異なるため、UNIQLOの施策もありなのだろうか。。。。
他のブランドも調査してみて、考えを深めていきたい。
